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概要

以前は国家試験の対策問題集といえばクエスチョン・バンクかサクセスであったが、サクセスが改訂されなくなってしまったことや予備校の問題集のボリュームアップにより、「クエスチョン・バンクか予備校テキストか?」というところまで来ている。特にTECOMでは三苫氏が「今年から収録問題数を増やしました。もうクエスチョン・バンクは不要ですから」と豪語するほど。
TECOM講義の有用性は高く、学習初期にみることで病態生理の確認ができる。理想としては、TECOM講義を見てTECOMテキストを解くところまでを5年のうちにやっておいて、6年生になったらクエスチョン・バンクをやるという流れであるが、そんな時間を取れないという受験生も多いと思う。では、クエスチョン・バンクTECOM講義+テキストの一択ならどちらを選べばいいのか?

一択ならばクエスチョン・バンクである。確かにTECOM講義は魅力的であるが、問題集の完成度が低い。解説が少なくあくまで講義ありきであるため、2周3周とやっても答えを覚えるのみである。これは問題集としての歴史の差であり、今後は縮まっていくものと思われるが、現在はクエスチョン・バンクの勝ちである。

一択ならどっちを使う?

選択肢 得票数 得票率 投票
クエスチョン・バンク 8 88.9%
TECOM 1 11.1%
その他
投票総数 9

コメント

  • どっちかしか無いのならQBなんだけど、実際は両方あるので、基本はテコムノート見ながらテコムテキスト解いて、解説が納得できなければQB見てます。問題の順番的にテキストの方がノート見ながらやりやすいんで -- 2014-11-30 (日) 23:31:47