発生学・生命科学教科書の選び方

発生学は、医学部に入って初めて勉強する本格的な基礎医学である。解剖学へと繋がる部分もあるので、ポイントをしっかりと押さえていきたい。発生学の書は、ラングマン人体発生学ムーア人体発生学の実質2択。ラングマン?の方が学生人気が高いようで、これは納得ができる。なぜなら、ラングマンの方が図が多く読みやすいからだ。なおかつ分量も少なく、通読しやすいとまではいかないが、ポイントが絞れていると思う。発生学の段階で分厚い重い本を買う必要はないと思う。

生命科学は多くの大学でEssential細胞生物学を使用しているようだ。これは全ページカラーで、図表も豊富なため非常に読みやすい教科書と言える。多数の支持を得ているだけあると感じた。

発生の際の解剖を見たいと思ったらネッター発生学アトラスが抜群に分かりやすい。

発生学3書比較

メインで使う教科書

選択肢 得票数 得票率 投票
その他
投票総数

発生学・生命科学の教科書一覧

コメント

コメントはありません。 コメント/発生学・生命科学の教科書?

お名前: