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*概要 [#r7a529c5]
医師国家試験の本番を模した試験。[[MEC>医師国家試験の予備校]]や[[TECOM>医師国家試験の予備校]]が作成している。模試を受けることには、ー分の実力を知る、⊃渓笋魏鬚い銅栖気紡个垢詬解を深めるという2つの意義がある。[[クエスチョン・バンク]]等の国試対策問題集を何周も解いていると、問題と答えを覚えてしまうという事態に陥る。新問を解くことで新たな視点で疾患を捉えることができるので、模擬試験の定期的な受験は非常にためになる。

各予備校の冬の模試は全国6000人〜7000人が受験する。この時には自分の位置を知る最後の機会であり、利用価値は高い。どちらの予備校でも大学受験のような偏差値・順位・問題別得点率等、細かいデータが提示される。全体偏差値では45以上無いと心もとない。また、正答率70%以上の問題を間違えてしまった場合は、その問題に対して多角的な復習が必要である。

受験料は14,000円であるが、大学単位で申し込みをすれば9,000円程度に値引きはされる。前年度の模擬試験も利用価値は高い。オークションを利用すれば大体3000円ぐらいで入手することができる。1〜2部購入しておくと心強い。

*比較 [#z63a173f]
|BGCOLOR(#cccccc):予備校|BGCOLOR(#cccccc):開催回数|BGCOLOR(#cccccc):解説|BGCOLOR(#cccccc):最終回|BGCOLOR(#cccccc):価格|BGCOLOR(#cccccc):模試サイト|
|MEC|年3回|詳しい|12月|14,000円|[[○:http://www.gomec.co.jp/02_moshi/]]|
|TECOM|年4回|簡素|1月|14,000円|[[○:http://www.tecomgroup.jp/igaku/te6/websvc.asp]]|

**2013年の模試 [#sea3f2d9]
「冬MECが易、第4回TECOMが難」という対照的な難易度設定となった。医師国家試験108回では10年で1番の「難」となり、第4回TECOMは本番に向けての良い予行練習となった。


*コメント [#f3a95221]
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