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3大予備校

医師国家試験の予備校といえば、TECOM、MEC、MACである。

予備校年間授業料
TECOM東京校231万円、地方校168万円
MEC東京校231万円、地方校168万円
MAC東京校236万円、地方校168万円

結構な授業料がかかる。自分で勉強できる人は自分でした方がいいかもしれない。

TECOM

自分でバリバリ勉強できて、 更に将来臨床をやる上で必要な知識を身に付けたい人におすすめ。反面、多浪生が吹き溜まりやすい。

テコムは多浪が何人もいた。しかし、多浪は春しか予備校に来ない。6月から2月上旬までを夏休みにしていた猛者もいた。

また、多浪だって毎日予備校に来れば合格しますよ。ちゃんと通ったのに、落ちた人は1割以下です。

ビデオ講座

三苫先生で有名なTECOM。
SELECTシリーズの評判がいい。SELECTはじっくり学ぶ講座で、TARGETはSELECTの簡潔版。6000人の6年生がSELECTを受講しているらしい。
病態生理から疾患を解説してくれるので頭に入りやすい。
欠点としては、ノートが見づらいことが挙げられる。単語の羅列や「表にすることに意味があるのか?」と感じる板書があるため、復習の際にとても困る。また、ノートを0から作らなければいけないため、受講の負担がとても大きい。

MEC

自習室は快適。
ただし、建物自体はすごく古い。 地下に行けば分かる。 空調を抜本的に改良するのは難しいだろう。

ビデオ講座

TECOMに比べてノートを作るのが楽。
公衆衛生講座の評判がいい。

MAC

勉強の仕方から分からないような人がギリギリでも、間違った知識でもいいから国試通りたいならココ。条件は「とにかく信じて付いていけ」 多浪生でも国試通しちゃう。反面、教える内容は効率や覚えやすさ重視で、臨床の現場では微塵も使えない。

2011年度までは代ゼミ校舎でもVTR講座を受講可能であった。

講師陣

東田・・・慶應義塾大学医学部卒
新谷(中山)・・・慶應義塾大学医学部卒
倉田・・・東京大学医学部医学科卒
越野・・・日本医科大学卒
中石・・・日本医科大学卒
瀬戸・・・愛知医科大学卒