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概要

マイナー科目は出題数が少なく、1科目当たりの勉強負荷も小さい。わりと成績のいい人でも教科書すら持っていない人がいるが、それでもなんとか勉強できてしまう。
余裕のある人は、6年生の上半期にTECOM講義を受けて流れをつかみ、後半期にクエスチョン・バンクで仕上げる。クエスチョン・バンクは2周したい。
時間の無い人は、TECOM講義クエスチョン・バンクのどちらか一方でも十分である。元々成績のいい人はクエスチョン・バンク一択かと思う。
メジャー系科目では問題集の周回の間に教科書通読が効果的であるが、マイナー系科目でそれをやってしまうとコストパフォーマンスが悪い。もちろん読むに越したことはないが・・・。マイナーは問題集に乗っていることを集中して覚えるという気持ちで十分ではないかと思う。

100%シリーズ

国試マニュアル100%100問ノススメシリーズでも情報量的には問題無いかと思うが、これらの本だと情報がまとまりすぎていて中途半端な学力の者が使用すると逆にきつい。時間の無い成績優秀者が急仕上げで使う分には良い問題集であろう。

精神科

マイナー科の中で最も多く出題される分野。108回試験では難問も数問出されたので、精神科は重点的に対策をしておきたい。

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