膠原病学で学ぶこと

膠原病学では、リウマチ熱、関節リウマチ、SLE、皮膚筋炎/多発筋炎、SSc、結節性多発動脈炎を中心に学んでいく。それも似ている疾患なので、診断基準や症状など、細かいレベルで覚えていく必要がある。
アレルギー学では、免疫学を基礎とした疾患を学習する。この際は、アレルギー型の分類や機序を復習しておくと学習が楽になる。膠原病と同じく、似たような疾患が多いため、互いの相違点を明確にしておく必要がある。

膠原病学教科書の選び方

覚えるべき疾患は少ないが、互いの鑑別のために細かい部分まで網羅しなければいけない。そのため、暗記量は意外と多い。例えば、どの疾患で血中の補体価が上がるとか下がるとか、CRPはどうなるかとかは、ある程度疾患の仕組みを詳しく知る必要があるため、病気がみえるだけでは覚えづらいと感じた。STEPシリーズなどのテキスト豊富な教科書の法が暗記には向いているかもしれない。
反面、免疫機序の把握には病気がみえるの図が最適である。特に免疫分野は文字だけ読んでいても分かりづらいところなので、一度図を見ておくと頭に入りやすくなる。

メインで使う教科書

選択肢 得票数 得票率 投票
病気がみえる 3 100.0%
その他
投票総数 3

※新規項目は「その他」の欄に記入すればリスト化されます。

膠原病学の教科書一覧

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