標準病理学
標準病理学
標準生理学
標準生理学
標準細胞生物学
標準細胞生物学

解説

基礎・臨床ともに大抵の科目をカバーしている非常に詳しい解説書。最大手医学書院出版。最大の使いどころはレポート作成である。試験対策には向かない。

図は少なく、赤黒の2色刷りのテキスト主体の教科書(最新版はカラーも使われている)。分量が多いため、これを暗記の材料にするというのは向かず、レポート作成の際に参考文献にするなどの使い方が望ましい。また、テキスト主体でわかりずらい部分も多いため、図表の多い教科書と併用したい。

基礎医学の時は実験レポートが多く課されるため、標準シリーズは重宝する。臨床になったらレポートはあまり書く機会はないため使用頻度は落ちるが、STEPシリーズの出来が悪い整形外科分野などで使用することになると思う。

シリーズ比較

基礎医学シリーズ比較

標準シリーズ一覧

(基礎医学)

書名ページ発売日価格Amazon
標準組織学335+5682010/108,925円+12,600円
標準病理学8252010/0711,550円
標準微生物学6622009/047,350円
標準生理学12002009/045,670円
標準細胞生物学?3762009/02
標準法医学・医事法4542006/096,195円
標準免疫学?5442002/128,400円
標準薬理学5622009/067,875円

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